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Picklesの機能

工数/人的資源管理

月末の工数入力を、
ゼロから書かない。

勤怠の実働時間を案件と社内活動へ分配し、完了タスクの実績工数を月次入力へ事前反映します。メンバーは提案値を整えて振り返りを残すだけで、人件費と案件粗利の基礎データが揃います。

現場の画面には時間と区分だけを表示し、単価や原価は見せません。

タスク実績と勤怠時間を月次工数へまとめて人員配置へ活用するイラスト

THE PROBLEM

こんなお悩みありませんか

実績は残っていても、月次工数とマネジメントの数字へつながっていない。

空の月次工数表へ一か月の作業を再入力する担当者のイラスト

月末に空の工数表を開き、一か月を思い出している

完了したタスクに実績を残していても月次工数へつながらなければ、メンバーは勤怠時間と案件履歴を見比べて同じ内容をもう一度入力します。

未入力者を探すたび集計グラフが変わり困るマネージャーのイラスト

未入力者の督促と、集計の信頼性確認に、時間がかかる

入力済みの人だけが一覧に残る、検索で集計値が変わるといった画面では、誰へ声をかけるべきかも指標の母数も信用できません。

機能の概要

工数/人的資源管理とは

※ 機能構成を伝えるための画面イメージです。実際の製品画面とは異なる場合があります。

実働時間を分けるだけで、月次報告と原価の土台に。

勤怠システムから確定した実働時間を取り込み、担当プロジェクトと営業・マーケティング・組織運営などの非請求活動へ分配します。完了タスクの実績は活動区分ごとに事前入力され、メンバーが保存した値を優先。確定した時間は権限側で人件費・粗利の算定基礎になります。

  • 完了タスクの実績工数を事前入力
  • 実働時間を案件・社内活動へ分配
  • 未入力・確認待ちを要対応で可視化

FEATURES

月次工数を、
報告と経営の土台へ。

事前入力、金額の非表示、要対応、資源配分を4つに凝縮しました。

完了タスクの実績が月次工数へ事前入力され保存値が守られるイラスト

TASK-BASED PREFILL

完了タスクの実績から、入力済みで始める。

その月に完了したタスクの実績工数を活動区分ごとに集計し、月次工数へ事前入力します。根拠はタスク内訳で確認でき、一度保存したユーザー入力を勝手に上書きしません。

メンバーには時間と区分だけを見せ金額情報を権限で守るイラスト

TIME-ONLY WORKSPACE

現場には、時間と区分だけを見せる。

メンバーの工数画面には人件費・単価・原価を表示しません。金額は権限を持つ人だけが経営分析側で確認し、現場は正確な時間分配へ集中できます。

全員を含む一覧から要対応のメンバーだけを見つけるマネージャーのイラスト

ACTIONABLE MANAGEMENT

要対応の人だけを見つけ、締めを回す。

未入力・確認待ちのメンバーも一覧から消さず、要対応として表示します。名前で絞っても全体の集計値を変えず、マネージャーは必要な人だけへ声をかけられます。

案件と社内活動の時間配分を見て翌月のアサインを話すチームのイラスト

RESOURCE VIEW

時間の使い方を、翌月のアサイン判断へ。

有償稼働率と案件・社内活動の時間配分を月次で定点観測します。営業活動が増えた、案件時間が減ったといった変化を、感覚ではなく分配データで議論できます。

Features

Pickles の機能

28の機能が、ひとつのデータの上で動きます。どこから入っても、数字は同じところに集まります。

月次工数を、報告と経営の土台へ。

貴社の勤怠・案件・社内活動に合わせたデモで、事前入力から人的資源の可視化までをご確認いただけます。

※ 法人のお客さまが対象です。デモは架空データで構成します。