よくある質問
検討中によくいただく質問をまとめました。答えにくい質問——「高いのでは」「AIが間違えたら」「解約したら」——こそ載せるようにしています。ここにない質問はお問い合わせからどうぞ。
CRM/SFA の機能を含みますが、範囲はそれより広く、マーケティング・セールス・プロジェクト管理・請求・経営分析までを最初からひとつのデータベースで扱う基盤です。加えてAIエージェント基盤とナレッジ基盤を備えます。詳しくは選ばれる理由をご覧ください。
できます。会議録画だけ・日程調整だけといった単機能を切り出し、貴社仕様に仕立てるオーダーメイド開発に対応しています。単機能から始めて、後からプラットフォームへ広げることもできます。
会計システムとはCSVの受け渡しで連携します。ほかに Google カレンダー(日程調整)、Slack(通知)、Google Meet / Microsoft Teams / Zoom(会議録画・ベータ)などに対応しています。詳しくは動作環境をご覧ください。
使えます。ホーム画面にアプリとして追加するスマートフォン対応(PWA)で、コンタクト・リード・商談・取引先の画面と承認のプッシュ通知に対応しています。詳しくは動作環境をご覧ください。
使えます。pickles は MCP(Model Context Protocol)に対応しており、利用者本人の権限の範囲で、AIアシスタントから pickles のデータを参照・操作できます。許可は領域ごとに分かれ、アクセスはすべて監査ログに記録されます(セキュリティ参照)。
金額はサイトに掲載していません。pickles は業務に合わせて仕立てる基盤であり、金額が仕立ての範囲で変わるためです。その代わり、料金ページで「何で金額が決まるか」の構造をすべて公開し、金額のレンジはpickles 導入検討ガイドでご覧いただけます。
上がりません。pickles に利用人数による加算はなく、費用は利用モジュールと個別改変の範囲で決まります。使う人が増えるほど、1人あたりのコストは下がります。
月額のサイズ別保守プランに含まれる開発ポイントの範囲で、改善・追加開発に対応します。要望ごとにポイント数を見積もり、貴社の同意を得てから消費します。新規開発・基盤変更・データ移行などプランの枠を超えるものは、個別見積の案件になります。
初期費用と月額の絶対額は、人数課金SaaSの最小構成より大きくなります。少人数で標準機能だけを使うなら、既製SaaSのほうが安く済みます。pickles が合理的になるのは、全社で使い、業務に合わせて変え続ける使い方をするときです。料金の考え方で構造から説明しています。
pickles に登録されたデータの権利は貴社に帰属しており、契約終了時は一般的な形式でのエクスポートに対応します。残ったポイントは失効し払い戻しできないため、解約をご検討の際は消化のご相談を先にいただくことをおすすめします。
ソースコードや著作権の譲渡を伴う買い切り型の契約ではなく、pickles を利用する権利をご契約いただく形です。データの権利は貴社に帰属します。詳しくは料金ページの「ご契約の考え方」をご覧ください。
あります。pickles は、お客様の要望から生まれた改善を基盤に還元し、すべてのお客様に届ける循環で進化するプロダクトです。逆に、他社の要望から生まれた改善も貴社に届きます。もちろん、貴社のデータや業務上の秘密が他社に開示されることはありません(テナントは構造的に分離されています)。
使い切れなかったポイントは翌月以降に繰り越せます(有効期間があります)。足りない月は追加購入できます。有効期間を過ぎたポイントと契約終了時の残ポイントは失効し、払い戻しはできません。消費状況と残高は pickles のフィードバック機能でリアルタイムに確認できます。
要望の規模(ポイント数)によります。ポイントの見積と合意の際に、反映の予定をあわせてご提示します。私たち自身の環境では毎週のリリースで改善を重ねており、その進め方を標準にしています。
サポート窓口・対応時間・障害時の連絡フローは契約時に取り決め、ご提示します。導入後の日常的な要望・不具合報告は、pickles 内のフィードバック機能に一本化されます。
標準的な進め方では、キックオフに約4週間(業務の理解)、その後約4週間で最初の動くバージョン(MVP)をローンチします。その後3〜6ヶ月の厚い支援期間で、現場のフィードバックを反映しながら定着させます。詳しくは導入までの流れをご覧ください。
既存の CRM/SFA・スプレッドシートからの移行は、対象範囲を定めて個別に対応します。規模により別見積となる場合があります。移行中の並行運用も含め、進め方は導入までの流れをご覧ください。
すべての機能マニュアルが製品内のナレッジベース「Canvas」に組み込まれ、各画面のガイドボタンからその場で開けます。分からないことは自然言語で質問でき、出典付きの回答が返ります。集合研修を前提にしない設計です。
標準提供環境では、国内(東京リージョン)のクラウド基盤に保管されます。要件に応じて貴社指定のクラウドやオンプレミスへの設置もご相談いただけます。詳しくはセキュリティをご覧ください。
ありません。AI処理は入力データを基盤モデルの学習に使わない契約条件の企業向けAI基盤で行われます。個人情報を扱うAI機能は東京リージョン固定で処理されます。
AIは間違えることがあります。ただし、間違った出力をAIがそのまま登録・送信することはできません。pickles ではAIの役割を下書きと提案までに限定し、確定・送信は必ず人が行います(コードで強制)。また、数値の集計はAIではなく定義を固定した検証済みのコードが実行するため、AIが数字を捏造する事故は構造的に起きません。
ナレッジには6段階の公開範囲ラベルが付き、AIが参照できる範囲はラベルから自動的に導かれます。「社内限定の知識をAIが外向けの文章に使う」ことが仕組みとして起きない設計です。
あります。セキュリティページの稟議チェックリストと、pickles 導入検討ガイドのセキュリティの章をご利用ください。個別のチェックシートへの回答も承ります。
できます。pickles の実装済みモジュールを土台に、単機能を切り出して貴社仕様に仕立てます。ゼロから作らないため、速く確実です。詳しくはオーダーメイド開発をご覧ください。
いいえ。pickles の実装済みモジュールと重なる業務だから、速く・確実に仕立てられます。土台と重ならないシステムは、適した製品や開発会社をおすすめします。ヒアリングの段階で率直にお伝えします。
pickles のプロジェクト管理は「プロジェクト型ビジネス」向けの標準形ですが、業務の単位が異なる業態(店舗別収支・契約更新管理・製番管理など)へ大きく作り変えることができます。「合わないかも」と感じたら、それはご相談いただくのに最適なタイミングです。
