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Picklesの機能

継続請求

続く売上を、
自動で準備し、
人が確かめる。

保守・運用・継続準委任など、解約されるまで続く契約を一度登録。毎月の請求予定を自動生成し、定額契約と清算がある契約で確認方法を分けながら、更新未確認も見える状態にします。

黙って消さず、更新未確認のまま黙って確定もしない設計です。

継続契約から毎月の請求予定を準備し例外を人が確認するイラスト

THE PROBLEM

こんなお悩みありませんか

継続契約は増えても、毎月の作成と更新確認が担当者の記憶に残っている。

増える継続契約を毎月複製し一件の抜けに気づく担当者のイラスト

継続売上が増えるほど、毎月の請求漏れが見えにくい

同じ契約を毎月複製する運用では、件数が増えたときに一件の作り忘れへ気づきにくく、担当者の記憶が請求の正しさを支えることになります。

更新未確認と確定済みの継続売上を区別できず困る担当者のイラスト

更新確認前の売上が、確定した数字のように、残り続ける

契約の更新区切りを過ぎても従来どおり自動確定されると、交渉すべき契約と確定した継続売上を区別できません。

機能の概要

継続請求とは

※ 機能構成を伝えるための画面イメージです。実際の製品画面とは異なる場合があります。

契約を一度登録し、毎月は例外だけを見る。

解約されるまで続く契約をスケジュール登録し、前月に翌月分の請求予定を自動生成します。毎月同額なら猶予期間後の自動確定、清算がある契約なら担当者の明示確認を選択。更新区切り・月額・確認担当を契約ごとに持ち、更新未確認を金額とともに可視化します。

  • 翌月分の請求予定を自動生成
  • 定額と清算ありで確定方法を分離
  • 更新未確認を通知・金額で可視化

FEATURES

続く契約を、
取りこぼさない運用へ。

契約の境界、確認方法、更新管理、金額変更を4つに凝縮しました。

終了予定のある案件と解約まで続く契約を分けるイラスト

CLEAR CONTRACT BOUNDARY

毎月かではなく、終わりがあるかで分ける。

終了予定のある請負・準委任は見積から請求予定へ、解約まで続く保守・自動更新契約は継続請求へ。「申し出がなければ来年も続くか」を基準に迷わず分類します。

定額の自動確定と清算がある契約の人による確認を分けるイラスト

TWO CONFIRMATION MODES

定額は自動、清算があれば、毎月人が確認。

毎月同額の契約は猶予期間後にシステムが確定し、稼働に応じた清算がある契約は担当者が押すまで確定しません。「調整なし」と「入力忘れ」を確認行為で区別します。

契約更新の事前通知と更新未確認の金額を確認する担当者のイラスト

RENEWAL GUARDRAIL

更新の宿題を、数字とアラートで残す。

更新区切りの前に確認担当へ通知し、区切りを過ぎた契約は継続仮定として見通しへ残します。ただし自動確定は止め、更新未確認の金額を一覧で見えるようにします。

当月だけの清算と恒久的な契約改定を別の履歴へ残すイラスト

SETTLEMENT AND REVISION

今月だけの増減と、契約変更を分けて残す。

当月だけの超過・控除は確定前の清算、月額変更・更新延長・解約は承認を伴う改定版で扱います。新設・改定が承認されるまで請求予定は生成せず、履歴も消しません。

Features

Pickles の機能

28の機能が、ひとつのデータの上で動きます。どこから入っても、数字は同じところに集まります。

続く契約を、取りこぼさない運用へ。

貴社の継続契約と更新ルールに合わせたデモで、毎月の自動準備から例外確認までをご確認いただけます。

※ 法人のお客さまが対象です。デモは架空データで構成します。