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Picklesの機能

見積発行

見積書を、
受注前の原価計画へ。

顧客へ見せる数量・金額と、社内で使う担当者・予定工数・予定外注費を一つの見積に分けて持ちます。承認・版管理・発行証跡を守りながら、提案段階で予定粗利を確かめられます。

顧客提示面と社内項目は、変更のルールも分けて管理します。

顧客向け明細と社内原価計画を一つの見積で確認する担当者のイラスト

THE PROBLEM

こんなお悩みありませんか

見積金額は出せても、提案時点の採算と変更の証跡を同じ流れで守れていない。

見積金額と予定工数と外注費が分かれ採算に遅れて気づく担当者のイラスト

受注してから、想定より利益が、残らないと気づく

見積金額と予定工数・外注費が別管理では、提案時点の採算を同じ数字で確認できず、受注後に原価計画を作り直すことになります。

顧客条件と社内調整が同じ承認経路で絡まっているイラスト

条件変更と社内調整が、混ざり、承認と証跡が重くなる

顧客へ見せる明細の変更も、担当者や工数の見直しも同じ改訂フローでは、必要以上の再承認が発生し、どの版を送ったかも追いにくくなります。

機能の概要

見積発行とは

※ 機能構成を伝えるための画面イメージです。実際の製品画面とは異なる場合があります。

顧客への提案と、社内の採算を、一つの見積に。

商談または案件から見積を作り、顧客提示面と社内項目を二層で管理します。摘要・数量・金額の変更は改訂版と再承認を通し、担当者・予定工数・予定外注費は記録を残して編集。承認後は自動採番したPDF原本と送付履歴を保存します。

  • 顧客提示面と社内原価項目を分離
  • 予定工数・外注費から採算を確認
  • 承認・版管理・発行証跡を一連で保存

FEATURES

提案の時点から、
採算を確かめる。

二層構造、採算の正直さ、証跡、請求への連続性を4つに凝縮しました。

一つの見積を顧客提示面と社内原価面の二層で管理するイラスト

TWO-LAYER ESTIMATE

見せる情報と、採算の情報を分けて持つ。

摘要・数量・金額と、計上期間・担当者・予定工数・予定外注費を同じ見積の別レイヤーで管理します。社内のアサイン調整だけなら、顧客向け明細を改訂せず更新できます。

予定工数と外注費が揃うまで利益率の表示を止めるイラスト

HONEST MARGIN

原価が揃うまで、利益率を確定表示しない。

予定工数と外注費から予定粗利・内部利益率を計算します。外注費が未入力の明細が一つでもあれば利益率を表示せず、「未定」と「実際に0円」を区別します。

承認されたPDF原本と改訂版と送付履歴が順に残るイラスト

APPROVAL AND EVIDENCE

承認・改訂・送付の履歴を、消さずに残す。

承認者を指名して申請し、差し戻しには理由を必須化。発行時は自動採番したPDFを変更されない原本として保存し、改訂前の版と送付履歴も追記型で残します。

承認済み見積を複数月の請求予定へ分けて準備するイラスト

FROM QUOTE TO BILLING PLAN

入力を使い回し、請求予定までつなげる。

下書き保存、明細や過去見積の複製、有効期限の自動設定で入力を短縮します。発行後は見積を月割りして、複数月分の請求予定をまとめて準備できます。

Features

Pickles の機能

28の機能が、ひとつのデータの上で動きます。どこから入っても、数字は同じところに集まります。

提案の時点から、採算を確かめる。

貴社の見積・承認・原価計画に合わせたデモで、下書きから請求予定までをご確認いただけます。

※ 法人のお客さまが対象です。デモは架空データで構成します。