本文へスキップ
pickles ホーム

Picklesの機能

取引先管理(重複の統合)

会社マスタに、
コンプライアンスの
背骨を。

コンタクト、商談、プロジェクト、請求の起点になる会社情報を一つに保ちます。反社・与信・NDAの確認状況を独立して管理し、重複した会社は関連データごと統合。直近の統合は取り消せます。

名寄せと取引前確認を、会社の履歴として残します。

一つの会社マスタに取引情報と三つの確認状況がつながるイラスト

THE PROBLEM

こんなお悩みありませんか

会社との関係を支える情報が、重複と確認状況の分断で信頼できなくなっている。

表記の違う同じ会社と分かれた商談や人物情報を照合する担当者のイラスト

同じ会社が重複し、商談や履歴が分かれている

表記の違いやCSV取込で会社が増えると、コンタクト、商談、活動、パイプライン金額が別々に残り、一社との関係を正しく把握できません。

メールや表に分散した三つの確認状況を調べる担当者のイラスト

反社・与信・NDAの、確認状況が、担当者にしか分からない

法務への申請中なのか未着手なのかがメールや表計算に散らばると、取引開始の判断が遅れ、確認漏れも見つけにくくなります。

機能の概要

取引先管理とは

※ 機能構成を伝えるための画面イメージです。実際の製品画面とは異なる場合があります。

すべての取引を支える、会社マスタを、正しく保つ。

顧客区分、会社担当、進行中商談、パイプライン、最終活動を会社単位で確認します。反社・与信・NDAは未実施・申請中・実施済みの状態を持ち、変更履歴を記録。重複候補は関連する商談や活動ごと統合し、直近の操作なら取り消せます。

  • 取引状況と三つの確認状態を一画面へ
  • 関連データごと統合し、直近の統合は取消可能
  • 日本の電話番号・住所表記を実務に合わせて整形

FEATURES

会社データを、
信頼できる土台へ。

取引状況・確認・名寄せを会社単位で続ける4つに凝縮しました。

会社情報と商談、反社、与信、NDAの状態を一画面にまとめるイラスト

COMPANY FOUNDATION

取引状況と三つの確認を、一画面にまとめる。

会社担当、商談、パイプライン、最終活動と並べて、反社・与信・NDAをそれぞれ管理します。未実施・申請中・実施済みを分け、どの確認がどこで止まっているかを共有できます。

担当者が二つの会社と関連データの統合先、直近の取消履歴を確認するイラスト

REVERSIBLE MERGE

間違えても戻せる統合で、名寄せを続ける。

重複候補を統合すると、商談や活動などの関連データも統合先へ移ります。直近の統合履歴から取り消せるため、不可逆な操作を恐れて重複を放置せずに済みます。

担当者が日本の電話番号と郵便番号、住所の整形結果を確認するイラスト

JAPAN READY

電話・郵便・住所を、日本の実務に合わせて扱う。

電話番号と郵便番号は全角を半角へ整え、確実に判断できる場合だけハイフンを補います。判断できない市外局番は原文を保ち、見積書の宛先には会社マスタの表記を利用します。

見込み取引先から確認工程を経て顧客化する履歴を表すイラスト

ONBOARDING HISTORY

新規取引の確認プロセスを、会社の履歴に残す。

見込み取引先の登録から、法務申請中、反社確認、NDA、与信、顧客化までを会社単位で更新します。担当者への通知と監査ログにより、取引開始の経緯を後から確認できます。

Features

Pickles の機能

28の機能が、ひとつのデータの上で動きます。どこから入っても、数字は同じところに集まります。

会社データを、信頼できる土台へ。

貴社の取引前確認と名寄せ運用に合わせたデモで、会社登録から重複統合までをご確認いただけます。

※ 法人のお客さまが対象です。デモは架空データで構成します。