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Picklesの機能

AIエージェント基盤

信頼できるAIを、
最新のまま
使い続ける。

8種のAIエージェントが本番で動くPicklesは、数字の計算を検証済みコードへ任せ、AIには選択と言語化だけを任せます。版管理・評価ゲート・モデルカタログを共通化し、品質を守りながら新しいモデルと業務へ更新し続けます。

AIが行うのは提案と下書きまで。送信や確定は人が行います。

複数のAI業務を評価と版管理で安全に運用するチームのイラスト

THE PROBLEM

こんなお悩みありませんか

AIは動いても、答えの信頼と更新時の安全を人の確認へ頼っている。

AIの集計結果と元データを何度も検算する担当者のイラスト

AIの答えを、毎回人が検算している

集計と文章生成を同じAIへ任せると、もっともらしい数字の誤りを見抜くために元データへ戻る必要があり、時短のはずが確認作業を増やします。

分散したモデルと手作業の検査表に追われる運用担当者のイラスト

モデルを替えるたび、安全性を一から確かめている

プロンプトやモデルを個別実装していると、更新のたびに性能低下や範囲外回答がないかを手作業で確認し、古いモデルを使い続ける原因になります。

機能の概要

AIエージェント基盤とは

※ 機能構成を伝えるための画面イメージです。実際の製品画面とは異なる場合があります。

計算・評価・更新を分け、AIを本番で育て続ける。

名刺読み取り、取引先リサーチ、分析Q&A、ナレッジ検索など8種のAIを、共通の版管理と評価ゲート上で運用します。数値は定義を固定したコードが算出し、AIは呼び出す処理の選択と結果の言語化を担当。モデルを差し替えても同じ評価を通し、合格した版だけを公開できます。

  • 数値計算とAIの言語化を分離
  • 必須ケースと攻撃ケースを公開前に検査
  • モデル・品質・コストを版ごとに管理

FEATURES

AIの進化を、
信頼できる業務へつなぐ。

決定論、評価、モデル更新、専用拡張を4つに凝縮しました。

検証済みの計算結果だけをAIが説明文へ変える構成のイラスト

DETERMINISTIC CORE

数字をAIに作らせず、言葉だけを任せる。

受注率やパイプラインは定義をコードへ固定し、AIは必要な集計の選択と結果の言語化だけを担当します。保存レポートの再実行はAIを使わず、同じ定義から同じ数字を返します。

通常テストと攻撃テストを通らないAI版の公開を止めるイラスト

EVALUATION GATE

事故を、利用者へ届く前に止める。

正しい入力への性能テストと、範囲外要求・画像内指示などの攻撃ケースを同じ評価へ組み込みます。モデルやプロンプトを変えるたびに再検査し、必須ケースを一つでも落とした版は公開できません。

複数のAIモデルを同じ品質評価とコスト指標で比較するイラスト

MODEL CATALOG

モデルの世代交代を、品質とコストの改善へ。

新しいモデルを同じゴールデンセットで比較し、利用者に見せる標準・高品質の枠は変えずに裏側を更新します。エージェント別の利用量も把握でき、品質を保てる業務は適切なモデルへ移せます。

会社専用AIを共通の評価と権限と人の確認へ接続するイラスト

SAFE EXTENSION

貴社専用のAIも、同じ安全基準で増やす。

専用エージェントも版管理・評価・権限制御を共通利用します。AIは操作する本人が見られる範囲だけを参照し、送信・確定は人が実行。試行錯誤と本番統制を両立できます。

Features

Pickles の機能

28の機能が、ひとつのデータの上で動きます。どこから入っても、数字は同じところに集まります。

信頼できるAIを、貴社の業務へ。

貴社の業務と安全基準に合わせたデモで、評価から本番運用までの流れをご確認いただけます。

※ 法人のお客さまが対象です。デモは架空データで構成します。