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Picklesの機能

発注管理

外注費の一行を、
案件の粗利まで
つなぐ。

外部への発注を起票・承認し、どの見積のどの明細に対する原価かまで紐づけます。承認された金額は月ごとの原価予定へ反映され、案件の予定粗利を発注のたびに現実へ近づけます。

Picklesは案件原価と社内統制を担い、正式な発注書・支払は会計システムで行います。

外部発注を見積明細へ紐づけて案件の原価と粗利へ反映するイラスト

THE PROBLEM

こんなお悩みありませんか

発注は管理していても、案件の粗利と変更の証跡へつながっていない。

発注台帳と見積明細を手作業で照合する担当者のイラスト

発注台帳と見積が別で、粗利があとから分かる

外注先への発注額を別の台帳で管理していると、どの案件・見積明細の原価かを照合するまで、予定粗利を最新の数字へ直せません。

承認済み発注が上書きされ以前の記録が消えるイラスト

承認後の変更で、誰が何を決めたかが消える

承認済みの発注を上書きできる運用では、当初条件と変更理由を追えず、金銭に関する社内統制が形だけになります。

機能の概要

発注管理とは

※ 機能構成を伝えるための画面イメージです。実際の製品画面とは異なる場合があります。

発注を見積明細へ結び、原価予定を更新する。

単発・定期・継続の発注を起票し、自己承認を禁止した承認フローで統制します。対応する見積明細へ紐づけると、承認金額が予定外注費を置き換え、月別の案件原価へ反映。見積改訂で紐づけが古くなった場合も要対応として知らせます。

  • 発注を見積明細単位で紐づけ
  • 承認金額を月別の原価予定へ反映
  • 承認済みデータと変更履歴を保存

FEATURES

外注費を、
案件の粗利へ、
正しくつなぐ。

明細への紐づけ、承認証跡、安全な複製、会計連携を4つに凝縮しました。

発注を一つの見積明細へ結び原価と粗利を更新するイラスト

LINE-ITEM COST LINK

どの見積の、どの外注費かまでつなぐ。

発注を対応する見積明細へ紐づけ、承認金額で予定外注費を更新します。同じ費用を二重に数えず、見積改訂で関係が古くなれば要対応として知らせます。

起票者と承認者を分け変更履歴を追記して残すイラスト

APPEND-ONLY CONTROL

承認した事実を、あとから書き換えない。

承認済みの内容は変更できず、承認履歴は追記専用です。契約を途中で短くする場合も、当初の承認と変更経緯を両方残し、自己承認と起票者の差し替えを防ぎます。

過去発注から仕入先と明細だけを安全に複製するイラスト

SAFE DUPLICATION

毎月の定例発注を、必要な情報だけ複製する。

過去の発注から仕入先と明細を引き継ぎ、計上月など時点に依存する項目はあえて複製しません。入力を速くしながら、過去月への誤計上を防ぎます。

社内承認と案件原価から会計システムの正式処理へ引き継ぐイラスト

ACCOUNTING HANDOFF

案件の原価を整え、正式処理は会計へ。

Picklesで起票・承認と案件原価への反映まで行い、その後の正式な発注書発行や支払は会計システムへ引き継ぎます。役割を分けたまま、判断の証跡を案件へ残します。

Features

Pickles の機能

28の機能が、ひとつのデータの上で動きます。どこから入っても、数字は同じところに集まります。

外注費を、案件の粗利へ正しくつなぐ。

貴社の発注・承認・会計連携に合わせたデモで、見積明細から案件原価までをご確認いただけます。

※ 法人のお客さまが対象です。デモは架空データで構成します。