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Picklesの機能

請求予定発行

月末の請求を、
作る仕事から
確かめる仕事へ。

承認済み見積から社内の請求計画を作り、見積どおりならすぐ確定、金額がずれれば理由付き承認へ。継続契約の今月分も自動で準備し、確定済みデータを会計システムへ渡します。

Picklesが管理するのは請求予定です。正式な請求書の発行・送付は会計システムで行います。

承認済み見積から請求予定を確認し会計システムへ渡す担当者のイラスト

THE PROBLEM

こんなお悩みありませんか

月末の統制が、全件承認か担当者任せかの二択になっている。

同額と差額のある請求予定が一つの承認待ちに並ぶイラスト

全件承認では遅く、承認なしでは金額差を見逃す

見積どおりの請求まで毎回承認を待つと月末が滞り、すべて担当者判断にすると差額の理由や確認の証跡が残りません。

表計算で毎月の請求予定と二重処理を確認する担当者のイラスト

毎月の請求を手で作り、漏れと二重処理を、目視で防いでいる

継続契約が増えるほど、今月分の作成・確認・会計連携を表計算で追う負担が増え、誰かが覚えていることに請求業務が依存します。

機能の概要

請求予定発行とは

※ 機能構成を伝えるための画面イメージです。実際の製品画面とは異なる場合があります。

見積との差で、必要な統制だけを通す。

承認済み見積を出所に社内の請求計画を作成します。見積と同額ならワンクリックで確定し、差額があれば理由を添えて承認へ。確定済みの請求予定は会計システム向けデータとしてまとめて書き出し、書き出し済みは次回候補から除外します。

  • 見積との差額で承認要否を判定
  • 当月分をマイデスクで確認
  • 確定済みデータを会計システムへ連携

FEATURES

月末の請求を、
確認できる仕組みへ。

差額統制、担当者確認、継続分の準備、会計連携を4つに凝縮しました。

見積と同額の請求予定と差額承認の経路を分けるイラスト

DIFFERENCE-BASED CONTROL

見積どおりは速く、差額には理由と承認を。

見積と同額なら承認不要で確定し、ずれる場合だけ差額理由を添えて承認へ回します。確定後は変更できず、差し戻し理由も担当者へ通知して記録します。

担当者がマイデスクで当月の請求予定を三つの方法で確認するイラスト

MONTH-END DESK

今月の確認を、担当者のホームへ届ける。

当月の請求予定をマイデスクへ並べ、基準どおり確定・清算を入力・保留の三つから処理します。保留中も督促を続け、未確認の予定をそのままにしません。

継続契約から当月の請求予定を自動生成し例外だけ人が確認するイラスト

RECURRING PREPARATION

継続契約の今月分を、自動で準備する。

継続請求スケジュールから毎月の請求予定を生成します。同額契約は条件に応じて自動確定でき、清算がある契約や更新未確認の月は人の確認を必須にします。

確定した請求予定を一度だけ会計システムへ渡すイラスト

ACCOUNTING HANDOFF

確定した予定だけを、重複なく会計へ渡す。

確定済みの請求予定を会計システム取り込み用データとして一括出力します。一度書き出した予定は次回候補から外れ、Picklesと会計システムの役割を分けたまま二重処理を防ぎます。

Features

Pickles の機能

28の機能が、ひとつのデータの上で動きます。どこから入っても、数字は同じところに集まります。

月末の請求を、確認できる仕組みへ。

貴社の見積・承認・会計連携に合わせたデモで、請求予定の作成から出力までをご確認いただけます。

※ 法人のお客さまが対象です。デモは架空データで構成します。