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Picklesの機能

MCP対応

使い慣れたAIから、
権限どおりに
Picklesを読む。

ClaudeやChatGPTなどMCP対応のAIクライアントから、見積・商談・請求予定・収支・ナレッジへ会話のままアクセスできます。必要な領域だけを許可し、本人の権限を重ね、読み取りを含むすべての利用を監査へ残します。

接続先はMCP対応クライアントです。一部領域だけが作成・更新に対応し、PDF・口座情報・個人原価などは渡しません。

会話AIから許可された範囲だけPicklesの情報へアクセスするイラスト

THE PROBLEM

こんなお悩みありませんか

AIへ渡す準備と権限への不安が、データを会話で使う価値を止めている。

表計算データを手作業でAIの会話へ移す担当者のイラスト

AIへ渡すために、毎回データを書き出している

CSVや画面コピーを会話へ貼る方法では、準備に時間がかかり、質問する時点で古い情報や必要以上のデータを渡しがちです。

広すぎるデータ連携の許可範囲を前に接続を迷う管理者のイラスト

連携の許可が広すぎて、安心してつなげない

全データを一括で許可する接続では、売上予測だけを使いたい場合にも、原価・口座・個人情報まで外部AIへ出る不安が残ります。

機能の概要

MCP対応とは

※ 機能構成を伝えるための画面イメージです。実際の製品画面とは異なる場合があります。

必要なデータだけを、その場で、安全にAIへ。

MCP対応クライアントへPicklesを接続し、会話から主要領域を検索・参照します。許可はCRM・見積・請求・発注・予測・収支など領域別に選び、利用者本人の閲覧権限と組み合わせて判定。画面より狭い外部公開境界と監査ログで、便利さと統制を両立します。

  • 画面のバッジで対応範囲を確認
  • 領域別の許可と本人権限を二重判定
  • 数字の前提・注記までAIへ返す

FEATURES

いつものAIと、
安全な境界でつなぐ。

対応表示、許可、外部公開境界、返答品質を4つに凝縮しました。

画面ごとのMCP対応範囲を四つの状態で確認するイラスト

VISIBLE COVERAGE

使える範囲を、画面で迷わせない。

各画面のバッジで読み取り可・読み書き可・未対応・意図的に非公開を区別します。機能停止中はバッジ自体を表示せず、押すとツール名・必要な許可・非公開理由まで確認できます。

領域別の同意と本人権限の二つの門でアクセスを判定するイラスト

SCOPED CONSENT

領域の許可と本人の権限を、両方通す。

CRM、見積、請求、発注、売上予測、収支などを領域別に許可します。許可を与えても、本人が画面で見られない情報は取得できません。新しい許可範囲は接続し直して明示的に承認します。

安全な業務データだけを通し機密情報を内側へ留めるイラスト

NARROW EGRESS

画面で見えても、AIへは渡さない、情報を決める。

口座情報、個人の人件費・単価、広告トークン、帳票ファイルなどを外部AIへ渡しません。見積原価や部門収支も権限をさらに絞り、逆算や存在推測につながる情報まで境界の外に置きます。

入力誤りと正常な空結果を分け前提情報もAIへ返すイラスト

CONTEXT-RICH RESPONSE

0件と入力誤りを分け、前提まで返す。

期間の逆転は空結果ではなくエラーにし、確度の既定値・未入力月・集計注記も結果と一緒に返します。AIが「該当なし」や確定値と誤解しない材料を揃え、全アクセスを監査へ残します。

Features

Pickles の機能

28の機能が、ひとつのデータの上で動きます。どこから入っても、数字は同じところに集まります。

いつものAIと、Picklesを安全につなぐ。

貴社の利用領域と権限に合わせたデモで、接続から監査までの流れをご確認いただけます。

※ 法人のお客さまが対象です。デモは架空データで構成します。